求人状況
事業拡充のため、2026年は薬剤師2名、事務スタッフ1名を募集しています。正社員、パートなどご相談に応じます。
応募方法
メールからは24時間いつでも応募・お問い合わせいただけます!
お電話からもお問い合わせいただけます。お気軽にご連絡くださいませ。
電話受付時間:9時から17時まで(月〜土)
Q1.対応している診療科や備蓄薬の数など、基本的な情報を教えて下さい。
凜調剤薬局は、地域の基幹病院の処方箋を中心に、地域のクリニック様から広域処方まで、約60医療機関の処方箋を受け付けています。
したがって、様々な疾患の患者さんが来られるため、ほぼ全ての診療科に対応しており、備蓄薬も1400品目以上を備蓄しています。
また、在宅医療にも取り組んでおりますので、地域で在宅医療を積極的に行っているクリニック様の処方も受けています。ですので、訪問看護やケアマネとの連携はもちろんのこと、歯科医師、保健所、行政等との連携も出来ており、当地区における多職種連携においては、中心的薬局として機能しています。医療材料、高度管理医療機器の取扱いも可能です。現在、薬剤師6名、事務6名の計12名体制ですが、今後の事業拡充に向け、2026年は薬剤師2名、事務スタッフ1名の増員を計画しているところです。
Q2.店舗はどのような感じですか?
主に対応している病院が地域の基幹病院であるため、病院での待ち時間は決して短いとは言えません。したがって、薬局では少しでもリラックスできるようにと考えています。

※中庭や局内の様子
そのために、2つの待合室と、季節ごとに変わる2つの庭を設け、四季の変化を感じられるようなリラックスした空間づくりに配慮しています。
投薬ブースは、床から天井まで伸びるガラスの間仕切りで囲まれ、プライバシーの確保に努めています。立ったままの投薬口が2つと、座ってゆっくり話せる投薬口が2つあり、それぞれに電子薬歴システムを置いていますので、投薬をしながら薬歴の確認・記載が可能です。
ゆっくりとリラックスして頂く「癒し」の提供と、プライバシー保護という機能的要素を両立するような店舗づくりを心掛けています。
Q3.システムはどのようになっていますか?
全自動分包機、散薬監査システムなどはもちろんのこと、自動ピッキングマシーンも導入しています。
電子薬歴の記載においては、音声入力システムとAI入力を導入しており、タイピングよりも早く、労力も少なく入力することが可能となっています。端末は投薬口に4台、監査台に4台、レセコン入力2台、事務作業用1台を設置。全ての端末で、レセコン・電子薬歴が利用可能となっています。
公式LINEを導入し、処方箋送信機能やLINEでの相談、オンライン服薬指導、投薬後のフォローアップなども対応しております。また、公式LINEを使ったお役立ち情報の配信など、患者さんとのエンゲージメント強化にも力を入れています。
Q4.どんな方が働いていますか?
男性薬剤師が3名、他は全て女性です。年齢は20代から50代まで幅広く、小さな子供さんを抱えているお母さんも働いています。
弊社ではオープンからこれまでの15年間、「お互い様」精神で運営しております。
小さな子供さんの突発の体調不良や学校行事なども、「お互い様」精神で勤務シフトをやりくりしながら、働きやすい環境整備に取り組んできました。産休・育休の取得だけでなく、介護休暇の取得実績もあります。
勤務は月単位の変形労働制のため、毎月シフトを組みますが、学校行事なども考慮に入れて譲り合い、助け合いながらシフトを組んでいますので、基本的にはほぼ希望通りのシフトになっています。有給取得率もほぼ100%です。
働く上で気になる心配事No1は、「人間関係」でしょう。弊社では「いじめ・陰口厳禁!」を非常に厳しく律し、対処してきました。そのよう社風は絶対に作らない、というのが私の想いであり、会社の願いであり、信念です。皆、それらを理解して、受け入れてくれるスタッフばかりです。女性にとっては働きやすい環境だと思いますし、そのような環境を維持し続けることに努めています。
Q5.私は何をすればいいですか?
弊社では、部門・業務に特化したスタッフ配置や育成は行っていません。基本的に、全てのスタッフが全ての業務をできるようになることが基本です。
そうすることで、誰かがいないと業務が回らない、誰かに特定の業務が集中するという「属人化」を極力排除するようにしています。
事務スタッフの場合、「薬剤師でなくてはダメ」という業務以外は全てマスターしてもらいます。もちろん、時間をかけて教育していきますので、ご安心ください。
薬剤師は基本的に、調剤、監査、投薬、患者対応、在庫管理となります。「患者対応」がメインの仕事となりますが、「全ての業務を担う」という主体性は必須です。
Q6.社員教育などはありますか?
薬剤師ミーティング、全体ミーティングなどで、様々なことを教えています。
薬剤師は、実践的アプローチでの薬物治療や症例検討、患者対応における心理学的アプローチ、マーケティング視点からの患者とのエンゲージメント強化、在庫管理手法、オペレーションのブラッシュアップ、トラブル発生時の思考方法、自走可能な思考方法など、様々な視点から全方位での能力向上を図る教育を行っています。
事務スタッフも同様に、様々な角度からの教育により、将来的にわが社を卒業して新天地で働くことになったとしても、そこで評価される真の実力を備えた人材になることを目指し、教育を行っています。
これらQ&A以外にも気になる事、知りたいことがありましたら、お気軽にお問合せ下さい。
メールからは24時間いつでも応募・お問い合わせいただけます!
お電話からもお問い合わせいただけます。お気軽にご連絡くださいませ。
電話受付時間:9時から17時まで(月〜土)

