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薬局の仕事は、変わった。
治療できる薬剤師を目指すあなたへ

薬を渡すだけで終わる時代は、もう終わりです。
これから求められるのは、患者の行動変容に関わる薬剤師です。

求人サイトをご訪問下さった方へ

凜調剤薬局の求人サイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
2026年は、事業拡充のために2名の増員を行っております

弊社は、患者様とのエンゲージメントが高い点が特徴です。
地域の皆様からご利用いただき、面で60以上の医療機関から処方箋を受けております。私たち凜調剤薬局が、なぜそのようにエンゲージメントが高いのか。

そこには、仕事に対する私たちの「価値観」があります。
その価値観の一端を以下にお示しします。ご興味のある方、話を聞いてみたいという方は、気軽にご連絡をいただければ幸いです。

この価値観に共感できるかどうかが、すべてです。

(株)ダイナ・メディカル 凜調剤薬局
代表取締役  中山 大輔

この薬局が合う人・合わない人

⚪︎合う人

  • 深く関わりたい
  • 成長したい
  • フィードバック受けられる
  • 価値を高めたい

×合わない人

  • 作業として働きたい
  • 楽を優先したい
  • 学びたくない
  • 変化したくない

 

“” 薬局の仕事は、変わった “”

 

薬を渡すだけの時代は、もう終わりです。
これから求められるのは、 患者を 治療できる薬剤師

 

あなたは、こう感じたことはありませんか?

  • 薬の説明をしても、患者さんが変わらない
  • 本当はもっと深く関われるはずだと感じている
  • このままでいいのか、どこか違和感がある

もしそう感じているなら、その感覚は間違っていません。
その違和感は、あなたがプロフェッショナルである証拠です。

 

“” なぜ「正論」で人は動かないのか “”

アルコール、タバコ、食生活、そして服薬。
改善すべきと分かっていても、人は簡単には変われません。

その理由は、意志の弱さではなく、

脳の仕組み」と「習慣の構造」にあります。

私たちは、そこにアプローチします。
薬の説明だけで終わるのではなく、

患者の認知・思考・感情を理解し、行動変容を支える。

それが、これからの薬剤師の仕事です。

技術としての行動変容

この力は、才能ではありません。

技術です。

  • 人はなぜ行動できないのか
  • どうすれば一歩を踏み出せるのか。

そこには原理があり、再現性があります。

私たちはそれを

  • 理論として学び
  • 現場で使い
  • 振り返りながら磨いています。

つまりこれは、
学び、訓練すれば、誰でも身につく力なのです。

学ぶ内容

【学ぶ技術の一部】

  • 行動変容の構造理解 : 変化が起こるメカニズムを知る
  • 信頼関係(ラポール)構築 : 行動変容の土台を作る技術
  • 行動を引き出す対話術 : 自発的な一歩を促すコミュニケーション
  • 小さな成功体験の設計 : 現実的な行動変容をデザインする
  • ケースレビュー : 実際の事例を通じた実践的な改善

 

人の構造理解

私たちはまず、

人の中で何が起きているのかを理解します。

・認知(どう捉えているか)
・思考(どう考えているか)
・感情(どう感じているか)

この構造を見ることで、信頼関係は飛躍的に高まります。

その上で、行動変容が現実的になります。


ここまで読んで、少しでも気になった方へ
まずは話を聞くことから始めてみませんか?


 

“” 3年後、あなたは「一生モノの技術」を手にしている ””

あなたはもう、「薬を説明する薬剤師」ではありません。
患者の行動を変え、治療結果そのものを変えられる薬剤師になっています。

  • 薬を継続できるようになっている
  • 生活習慣が劇的に変わった
  • 病気の再発を未然に防げた

その変化を日常的に生み出し、
「あなたのおかげで、本当に良くなりました」

そう言われる薬剤師に、あなたは成長します。

一人で頑張る必要はありません。
共に学び、共に成長する。

薬剤師という仕事は、決して簡単な仕事ではありません。
知識だけでできるものではなく、泥臭い実践と訓練が必要です。

しかし、

正しい環境で学び続ければ、確実に身につく力なのです。

  • 1年目:基礎を固める
  • 3年目:現場で実践し、結果を出す
  • 5年目:自分なりの「型」を確立する

最初からできる必要はありません。
出来る人もいません。
大切なのは、正しい方法で学び続けること。

私たちは、その成長を支えます。

“” ここは、あなたの場所です “”

もしあなたが、

  • 薬剤師として本当の価値を発揮したい
  • 患者の人生に関わる仕事がしたい
  • 圧倒的に成長できる環境で働きたい

そう思うなら、
ここは、あなたの場所です。

Q1.対応している診療科や備蓄薬の数など、基本的な情報を教えて下さい。

凜調剤薬局は、地域の基幹病院の処方箋を中心に、地域のクリニック様から広域処方まで、約60医療機関の処方箋を受け付けています。

したがって、様々な疾患の患者さんが来られるため、ほぼ全ての診療科に対応しており、備蓄薬も1400品目以上を備蓄しています
また、在宅医療にも取り組んでおりますので、地域で在宅医療を積極的に行っているクリニック様の処方も受けています。ですので、訪問看護やケアマネとの連携はもちろんのこと、歯科医師、保健所、行政等との連携も出来ており、当地区における多職種連携においては、中心的薬局として機能しています。医療材料、高度管理医療機器の取扱いも可能です。現在、薬剤師6名、事務6名の計12名体制ですが、今後の事業拡充に向け、2026年は薬剤師2名、事務スタッフ1名の増員を計画しているところです。


Q2.店舗はどのような感じですか?

主に対応している病院が地域の基幹病院であるため、病院での待ち時間は決して短いとは言えません。したがって、薬局では少しでもリラックスできるようにと考えています。


※中庭や局内の様子

そのために、2つの待合室と、季節ごとに変わる2つの庭を設け、四季の変化を感じられるようなリラックスした空間づくりに配慮しています

投薬ブースは、床から天井まで伸びるガラスの間仕切りで囲まれ、プライバシーの確保に努めています。立ったままの投薬口が2つと、座ってゆっくり話せる投薬口が2つあり、それぞれに電子薬歴システムを置いていますので、投薬をしながら薬歴の確認・記載が可能です。
ゆっくりとリラックスして頂く「癒し」の提供と、プライバシー保護という機能的要素を両立するような店舗づくりを心掛けています。


Q3.システムはどのようになっていますか?

全自動分包機、散薬監査システムなどはもちろんのこと、自動ピッキングマシーンも導入しています。

電子薬歴の記載においては、音声入力システムとAI入力を導入しており、タイピングよりも早く、労力も少なく入力することが可能となっています。端末は投薬口に4台、監査台に4台、レセコン入力2台、事務作業用1台を設置。全ての端末で、レセコン・電子薬歴が利用可能となっています。
公式LINEを導入し、処方箋送信機能やLINEでの相談、オンライン服薬指導、投薬後のフォローアップなども対応しております。また、公式LINEを使ったお役立ち情報の配信など、患者さんとのエンゲージメント強化にも力を入れています。


Q4.どんな方が働いていますか?

男性薬剤師が3名、他は全て女性です。年齢は20代から50代まで幅広く、小さな子供さんを抱えているお母さんも働いています。

弊社ではオープンからこれまでの15年間、「お互い様」精神で運営しております

小さな子供さんの突発の体調不良や学校行事なども、「お互い様」精神で勤務シフトをやりくりしながら、働きやすい環境整備に取り組んできました。産休・育休の取得だけでなく、介護休暇の取得実績もあります。
勤務は月単位の変形労働制のため、毎月シフトを組みますが、学校行事なども考慮に入れて譲り合い、助け合いながらシフトを組んでいますので、基本的にはほぼ希望通りのシフトになっています。有給取得率もほぼ100%です。

働く上で気になる心配事No1は、「人間関係」でしょう。弊社では「いじめ・陰口厳禁!」を非常に厳しく律し、対処してきました。そのよう社風は絶対に作らない、というのが私の想いであり、会社の願いであり、信念です。皆、それらを理解して、受け入れてくれるスタッフばかりです。女性にとっては働きやすい環境だと思いますし、そのような環境を維持し続けることに努めています。


Q5.私は何をすればいいですか?

弊社では、部門・業務に特化したスタッフ配置や育成は行っていません。基本的に、全てのスタッフが全ての業務をできるようになることが基本です。

そうすることで、誰かがいないと業務が回らない、誰かに特定の業務が集中するという「属人化」を極力排除するようにしています

事務スタッフの場合、「薬剤師でなくてはダメ」という業務以外は全てマスターしてもらいます。もちろん、時間をかけて教育していきますので、ご安心ください。

薬剤師は基本的に、調剤、監査、投薬、患者対応、在庫管理となります。「患者対応」がメインの仕事となりますが、「全ての業務を担う」という主体性は必須です。


Q6.社員教育などはありますか?

薬剤師ミーティング、全体ミーティングなどで、様々なことを教えています。

薬剤師は、実践的アプローチでの薬物治療や症例検討、患者対応における心理学的アプローチ、マーケティング視点からの患者とのエンゲージメント強化、在庫管理手法、オペレーションのブラッシュアップ、トラブル発生時の思考方法、自走可能な思考方法など、様々な視点から全方位での能力向上を図る教育を行っています。

事務スタッフも同様に、様々な角度からの教育により、将来的にわが社を卒業して新天地で働くことになったとしても、そこで評価される真の実力を備えた人材になることを目指し、教育を行っています。

 

これらQA以外にも気になる事、知りたいことがありましたら、お気軽にお問合せ下さい。



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